e-よこ会を支える地元の力【e-よこ会活動シリーズⅢ】

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今日から「e-よこ逍遥2019」がスタート。初日の今日は、淀川、東横堀川でのクルーズや伏見町の青山ビルで玉秀齋100年スペシャルなどのイベントで幕を開けた。

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e-よこ逍遥イベントは、大阪 東横堀川水辺の再生を図るため10年前に始まった。当時は、各地で地域再生のイベントが自治体を中心に活発な動きをみせていたが、沈滞ムードのなか思うようにまとまらなかった地域も多いようである。
そんな中、e-よこ会が今もなお継続できているのは、地元周辺の方々の努力や支援のたまものである。そのおかげで、環境整備、話題提供、街の美化にも大いに貢献している。

自治体や関連組織体から引き継いだあと、街再生への熱き思いを継続することが何より大事なことである。その要は、その街の住民やその地に根付く企業の人の“地元愛”の強さに他ならない。暮らす人々の住みやすい美しい街にしたいという思いが継続し深まれば街の力が自然に湧いてくるはずである。
今朝も地元の方たちの清掃でe-よこ逍遥イベントの初日を迎えた。この清掃がe-よこ会の活力につながっているのは間違いない。

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リポート & 写真 / 渡邉雄二

※この記事は2019年5月「心と体のなごみブログ」に掲載した内容を加筆し転載