老舗の”のれん”は重い。

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何百年続く”のれん”や”かんばん”は重いだろうなぁ〜!
この重いモノを外さず守るのは並大抵のことではない。
守り発展させるのは、人の力と知恵があってのこと。

そんな老舗は全国でも数えきれないほど存在する。
時代が変わったので、私の世代で終わる、という老舗店主の話もよく聞く。
京都で代々伝わってきた老舗は、そう簡単に暖簾をおろすことはできない。

そんな老舗の経営者の苦労を耳にする。
苦労を重ね、守りぬきさらに発展させている老舗も多い。
その経営手腕の極意を取材してみたいと思っている。

暖簾2
茶本舗 一保堂
暖簾3
御菓子司 亀末廣

リポート & 写真 / 渡邉雄二

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