旭堂南陵師匠、上田拓司能楽師、音楽家、現代作家やアーティストの皆さんの、地元 “夙川愛” でソーシャルカレッジがスタート。

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能楽師 上田拓司 夙川

10年前に夙川の魅力を発信するために文化活動を核に「夙川ソーシャルカレッジ」を企画し活動させていただいた。その活動を振り返り一部をピックアップして紹介したいと思っている。ひと昔前の活動なので時代錯誤の内容が登場するかもしれないが、お許し願いたい。これからの夙川の新しい文化発信の街づくりに微力ながらつながればと思っている。
当時、大阪での仕事をこなしながら進めていた「夙川ソーシャルカレッジ」開講へ向けてタオルを首に捲くりつけて走り回っていた。

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ソーシャルカレッジの拠点にしたいと思っている「越木岩神社」を訪ねた。夙川の守護神社で、北の戎といわれている越木岩神社。この神社は地鎮祭の社、商売繁盛の社として、この地域と深くかかわっている。
神社名に「越木岩」があるように、400年前の大阪城築城の際、この森から岩を掘り出し運んでいた。その神岩の社として、いまも存在し続けている。
昨日は、禰宜の飯森良光氏とお会いし、カレッジのセミナー講座の第一弾に飯森宮司を要請させていただいた。協力に快い返事をもらったお陰で、カレッジの好スタートが切れた。

ソーシャルカレッジの特別講師になっていただく皆さまも夙川周辺に居住されていることを条件にさせていただいている。その一人、講談師「四代目 旭堂南陵師匠」(故人)と場を持たせていただいた。南陵師匠からも快い返事が帰ってきた。早速、セミナー講座として来年の1月に登場していただくことになった。

南陵師匠

その他に、能楽師・上田拓司氏にも声を掛けさせていただいた。上田氏は夙川沿いのご自宅に住まれ、自宅2階を夙川能楽堂として公演や稽古場として使用しておられる。
南陵師匠と同じように上田氏も夙川愛が強く、地元の子供たちへの文化伝承を強く意識されている。極められた方たちの思いは同じかも知れない。次へ伝え継ぐ役割をはっきりと持っている。その思いに、私もほんの少し協力させていただく喜びを共有させていただいた。

上田拓司1

他の講師としては、ハープ奏者の摩寿意英子氏(前回紹介)、七宝作家の土田善太郎氏、ジャズミュージシャン、現代アーティスト、フラワーアーティスト等々のワークショップを予定している。

土田1

※この記事は、2010年に「夙川ソーシャルカレッジ」を開催運営していくために概要を紹介したもの。
レポート & 写真 /  渡邉雄二  Reported & Photos / Yuji Watanabe

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