【7月2日締切】事業再構築補助金二次公募がスタートしました

0
75

事業再構築補助金二次公募がスタートしました。
締切は7月2日(金)とタイトな締切となっています。
また一次公募と公募要領の内容が変更されています。

事業再構築補助金とは?

まずおさらいとして事業再構築補助金は、新分野展開、業態転換、事業・業種転換等によって、規模の拡大を図る中小企業等をサポートする補助金です。
個人~中堅企業まで幅広い事業者が対象となります。
具体的にはフリーランス、個人事業主等の小規模事業者、また、日本国内に本社を有する中小企業や中堅企業がその対象となります。

一次公募と二次公募の公募要領の変更点とは?

一次との変更点で特に重要な変更点

<一次公募のリーフレット内容>

【申請対象となる中小企業等】
申請前の直近6ヶ月間のうち、任意の3か月の合計売上高が、コロナ以前の同3か月の合計売上高と比較して10%以上減少している中小企業等。

<二次公募のリーフレット内容>

【申請対象となる中小企業等】
2020年10月以降の連続する6ヶ月間のうち、任意の3か月の合計売上高が、コロナ以前(2019年または2020年1月~3月)の同3か月の合計売上高と比較して10%以上減少している中小企業等。

と「2020年10月以降の連続する6ヶ月」へ変更にされています。
申請する側としては一次公募より対象企業の条件が有利になりました。

申請例【一次公募時】

6月に申請する場合、「申請前の直近6ヶ月間」だと「任意の3か月」は2020年12月~2021年5月までとなります。

申請例【二次公募時】

6月に申請する場合、「2020年10月以降の連続する6ヶ月間」となるので、「連続する6ヶ月」という縛りはあるものの
2020年10月~2021年5月と多少広く、設定することができるようになりました。

いかがでしたでしょうか。
その他にも申請対象の条件がありますが今回は一次公募と二次公募の違いについてお伝えいたしました。
事業再開枠補助金についての記事は他にもありますのでそちらも併せてご覧ください。
弊社アスライトでは、補助金・助成金申請にかかるサポートを行っております。
ご相談、ご質問などは随時承っております。

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here