【小規模事業者持続化補助金】採択後の流れ①

14
277

コロナ型の補助金も交付され、
一躍注目の補助金となった【小規模事業者持続化補助金】
今回は、採択後の流れについて全4回にわたって分かりやすく説明します。

申請後、次はどんなことをする必要があるのか?
今結果を待つ間にやっておくべきことはないのか??と思われている方、少しでも参考になれば幸いです!

小規模事業者持続化補助金採択後の流れ

①から順を追って見ていきましょう。

①採択結果通知(採択通知書)
この書類で採択されたことが正式に通知されます。
申請書類に不備がある場合は、”申請書類の修正・再提出のお知らせ”が同時期に届きます。
期限内に指摘された点を修正し、書類を再提出しましょう。

②交付決定通知書
交付決定日と実際の支給予定額が載っている書類です。
通常枠で採択された方は、この交付決定日より後に③の補助事業に着手する必要があるので注意!!
※交付決定日より前に着手した場合、その分の金額が補助対象外となります
低感染リスク型ビジネス枠で採択された方は、事前に着手していても補助対象となる期間があるので、こちらもしっかりチェックしておきましょう。

不備がない場合は、①採択結果通知と②交付決定通知が同時に来ることもあります。

「申請した補助事業内容から変更する場合はどうしたらいいですか?」という質問をよく受けますが、変更するには変更届が必要です。
この変更届を提出後、再度審査にかけられることになります。
採択通知をもらったあとでも、この再審査の際に不採択となる可能性もありますので、出来る限り変更はしないでおきたいですね。

③補助事業実施
①・②の通知が届いたら、いよいよ③補助事業の実施です。
②でも書きましたが、発注も含めて、交付決定通知書に記載された交付決定日より前に補助事業は開始しないでください。(通常枠で採択された方のみ)

変更届を提出した場合は、変更の承認が下りてから事業に着手するようにしてくださいね。

さて次回は、実績報告に必要となる書類についてお話しします!
事業開始時にこれらの書類について知っておくと、後々のトラブルを避けられますので是非チェックしてください!

弊社アスライトでは、
補助金助成金の申請サポートを行っております。
「興味はあるが時間がない/ノウハウがない」とお困りの方、
まずは無料診断を受けてみませんか。

14 コメント

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here