ホーム 補助金・助成金

補助金・助成金

認定支援機関(経営革新等支援機関)とは、専門的知識や実務経験が一定レベル以上にあると国が認定した中小企業の経営相談先のことです。活用することで、補助金申請や保証料の減額だけでなく、自社の経営課題の「見える化」に役立ちます。 ①認定支援機関(経営革新等支援機関)とは 中小企業庁によると、認定支援機関とは、中小企業に専門性の高い支援事業をすることを定められた経営革新等支援機関の通...
業務改善助成金について 業務改善助成金は、中小企業・小規模事業者の生産性向上を支援し、事業場内で最も低い賃金(事業場内最低賃金)の引上げを図るための制度。 生産性向上のための設備投資(機械設備、POSシステム等の導入)などを行い、事業場内最低賃金を一定額以上引き上げた場合、その設備投資などにかかった費用の一部を助成するというもの。 (※)10人以上の上限額区分は、以下のいずれ...
シェアキッチンは、事業再構築補助金で注目されているビジネスモデルの一つです。特に、飲食業や土地がある方が参入するケースがあり、ローリスク事業として注目をあびています。事業再構築補助金を活用してシェアキッチンを開業するにはどうすればよいか、概要等をお伝えしていきます。 事業再構築補助金とは そもそも事業再構築補助金とは?というところを少しお伝えしていきます。 事業再構築補助金とは...
今回は事業再構築補助金を活用したコインランドリーの始め方について解説していきたいと思います。 何の事業をしようか迷っている方や、事業再構築補助金を活用してコインランドリーをはじめたい!あるいはコインランドリーに興味があるという方も多いのではないでしょうか? 実は、コインランドリーは事業再構築補助金に適したビジネスモデルの一つなんです。なので何をしようか迷っている方、興味のある方はコイ...
ポストコロナ・ウィズコロナの時代の経済社会の変化に対応するため、中小企業等の思い切った事業再構築や新サービスの開始などを支援する、事業再構築補助金。 事業再構築補助金の大まかな流れはこちらです。①事業計画を立てて申請②審査後、採択結果発表(補助金を受給できる権利をGET)③交付決定(補助金の受給決定額が決まる)④立てた計画通り事業を行う・支払いを済ませる⑤支給申請をする⑥審査後、補助金がも...
さて、事業再構築補助金の第3回公募が2021年7月30日に始まりました。最低賃金枠や大規模賃金引き上げ枠が新設されたほか、通常枠の補助金額や申請要件が変更となった部分があります。当初2回で終了予定だった緊急事態宣言特別枠も継続されます!ポイントを整理したので是非、最後まで見て下さいね! まずは継続されるものについてお伝えしていきます。 【緊急事態宣言枠の継続】 第3回公募の特徴...
令和3年度では、両立支援等助成金から、職業生活と家庭生活が両立できる職場環境づくりのために3つのコースが用意されました。 では、どのようなコースがあるか紹介していきます。 ①出生時両立支援コース(子育てパパ支援助成金) こちらのコースでは、男性労働者が育児休業や育児目的休暇を取得しやすい職場風土作りに取り組み、育児休業や育児目的休暇を取得した男性労働者が生じた事業主に支給される...
人材の確保・定着に向けた制度づくりをする際に、厚生労働省の人材確保等支援助成金が活用できます。ですが、2021年度から制度が大きく変わりました。申請前に知っておきたい「生産性要件」のほか、どのコースが新設、廃止されるかを少しご紹介していきます。 人材確保等支援助成金とは? 人材確保等支援助成金とは、魅力ある職場づくりをすることで【人材確保や人材育成】につながるよう、事業主や事業協同組...
昨年度までキャリアアップ助成金の人材育成コースとして実施されていたコースで、今年度から人材開発支援助成金と整理統合されています!OJT、OFF-JTともに助成の対象になります。 特別育成訓練コースの対象組織 ・中小企業以外・中小企業 特別育成訓練コースの助成内容 ・一般職業訓練・有期実習型訓練・中小企業等担い手育成訓練eラーニングを含む通信制の訓練(一般教育訓練給付指定講...
最低労働賃金の引上げが全国的に行われていく中、人材不足といった様々な問題に対峙している企業は、採用活動と同時に新入社員研修や雇用に対応できる補助金や助成金を申請したいと検討している方も多いのではないでしょうか。今回は、研修をして助成金がもらえる「人材開発支援助成金」をご紹介します! 人材開発支援助成金とは? 正規雇用の従業員に対して、職務に関連した専門的な知識や技能を習得させるための...