動画制作でやってはいけないこと【制作編】

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前回は準備編を紹介しましたが、今回は制作編について3つの注意点をご紹介します。

メッセージを込めすぎない

メッセージを込めすぎないように注意してください。
動画の中で伝えられるメッセージは3つほどが限界です。

30秒以内の動画:メッセージは1つか2つ
60秒以上の動画:メッセージは3つまで

90秒、120秒の動画になってもメッセージは3つまで。
それ以上多くなると何が言いたいのか視聴者は刺さらなくなります。
雑誌やウェブのような読む媒体と違って時間が限られている動画は多くを詰め込むことができません。
3つほどとは言ったもののなるべくは1つに絞るともっといいと思います。

撮影後の修正は基本的にNG

撮影が終わってから「こんなシーンも撮りたい」「もっとメッセージを増やしたい」と思っても撮影機材やスタッフを再び召集することは難しいです。
可能だとしても、初回と同額の撮影費用がかかることもあり、制作費が倍になってしまいます。
原則、撮影は1回。追加撮影がないよう事前の企画を入念にしましょう。

撮影は必ず同席する

動画のOKを出す決裁者は必ず撮影当日現場に立ち会うこと。
実写の場合当日に細かい設定が変わることがよくあるため、天候やエキストラ、背景など完全には同じにならないと思ってください。
そのため、動画の責任者は必ず撮影現場に同席するようにしてください。

1枚の絵にこだわりすぎない

アニメ動画においては、イラストレーターが描いた1枚の絵だけを見て「手の位置をこうしてほしい」など、こだわりを持つ場合があります。
ですが、アニメ動画は全体の動きによって印象が変わります。
素人ではアニメーションの動きまではわからないため、絵コンテだけに引っ張られないようにしましょう。

以上の3つの注意点は、動画制作の流れを把握して億をイメージが明確になります。
これを参考に注意しながら動画制作をしてみてください。

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