動画制作をする上で知っておきたい用語②

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前回は、動画制作の業界用語・専門用語の前半5つをご紹介しました。
今回は残りの5つをご紹介していきます。

これから動画制作を始めたいと思っている方などは是非参考にしてみてください!

知っておくとスムーズになる用語10選

ビットレート

1秒間にどれだけのデータや情報を伝送できるかを表す数値のことを「ビットレート」と言います。
動画制作だけではなくIT企業などでも使われていて、このレートが大きいほど通信速度は速くなり、
動画制作においては数値が大きいほどに画質と音質がいいです。

コーデック

動画を圧縮数るときに使われている技術のことを「コーデック」といいます。

高画質で配信をするか、テレビで流すかによって使われるコーデックは異なります。

・H.264…高画質動画用

・MPEG-2…テレビのデジタル放送用

・MPEG-4…モバイル用

などがあります。

キーフレーム

動画の編集をしているとき、特殊効果をかける部分の始点と終点のことを「キーフレーム」といいます。
キーフレームを指定して特殊効果をかけると、指定された部分に特殊効果がついたり、アニメーションで自動的に動きがつきます。

MA

「Multi Audio」(マルチオーディオ)を略した言葉を「MA」(エムエー)と言います。

音量のバランス調整や効果音・音楽・ナレーションの追加を行い、動画の音声を違和感のないものに仕上げていく最終的な作業を指します。

実は、音は動画制作では映像と同じぐらい重要です。
音量にばらつきがあったり、ぶつ切りになっていたりすると視聴者はかなり違和感を感じてしましますので、
MAは目に見えないものの、動画のクオリティーを決定づける重要な要素の一つとなります。

オーサリング

動画内の映像データ、音声データを組み合わせて1つのファイルにまとめることを「オーサリング」と言います。

編集ソフトには「DVDオーサリング」をいう機能があり、編集した動画をDVDに焼くことができます。
一般的にはこの動画をDVDに変換する際にオーサリングをいう言葉が出てきてます。

今回ご紹介した他にもまだまだたくさんの専門用語があります。
用語を覚えれば、制作会社とのやり取りなどがスムーズに進むことができますので
これから動画制作を始めたいなど考えている方は是非参考にしてみてください!

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