動画編集基礎知識④ 動画編集の流れ

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ここまで動画編集に取り掛かる前段階までの基礎知識について解説してきました。

では動画編集は、具体的にどのような工程で進んでいくものなのでしょうか?

実は様々な種類がある動画編集ソフトですが、名称や見た目が異なるものも、機能的には共通していることが多く、動画編集の手順はほとんど変わりません。

そこで、今回はAdobe Premiere Proを例に、一般的な動画編集の流れを紹介していきます。

  • ①素材をファイルにまとめておく
  • ②ソフトを起動し、プロジェクトを作成する
  • ③素材をソフト内に読み込む
  • ④動画素材をタイムラインに移動する。
  • ⑤動画のカット等の編集を行う
  • ⑥テロップやBGM、効果音等を挿入する
  • ⑦動画をエンコード(書き出し)する

①素材をファイルにまとめておく

編集作業を始める前にやるべきなのが、動画素材をフォルダにまとめて保存、管理しておくことです。

ほとんどの編集ソフトでは、動画素材はWordやPowerPointファイルのようにソフト内に保存されるわけではなく、
パソコンに保存された動画データの場所を、ソフトを起動するごとに参照
して編集します。

つまり、パソコン内部からデータを消去すると、ソフト上で編集中の動画データは、元の素材を参照できないため、編集ができなくなってしまいます。

このように編集作業において、動画の保管は非常に重要となってきます。
動画素材などのデータは、保管場所を決めておくようにし整理を欠かさないようにします。

②ソフトを起動し、プロジェクトを作成する

動画素材をまとめたら、次は編集ソフトを立ち上げ、プロジェクトを作成します。
プロジェクトとは、動画編集に必要な動画などの素材データと編集データをまとめて管理するファイルのことを言います。

プロジェクトを作成するとプロジェクトファイルへのデータの読み込み、動画素材の編集、それらデータの保存を行うことができます。

③動画素材をソフト内に読み込む

プロジェクトが作成出来たら、動画素材をソフト内に読み込みます。

この読み込みによってパソコン内のどのデータを編集するかということを、ソフトに認識させます。

繰り返しになりますが、読み込みを行ってもソフト内には動画や素材のデータは保存されないので、注意が必要です。

④動画素材をタイムラインに移動する。

プロジェクトに動画素材を読みこんだら、タイムラインに動画を載せていきます。

タイムラインとは、左から右に時間軸を取った、編集作業を行うパネルの事です。

最終的に動画を書き出しする際には、このタイムラインに載っている動画や音声のデータが動画化されることになります。

⑤動画のカット等の編集を行う

タイムラインに動画を載せたら
動画の不要な部分をカットしていきます。

タイムラインに乗せた動画にカットを加えて、見せたい部分だけ残していきます。

今回は短いBGMに合わせて、長さを調節していきます。

⑥カットした動画に合わせて、テロップや効果音などを足していく。

動画のカットが終わったら、テロップや効果音などを足していきます。

テロップや効果音入れなどは、動画のカット編集が終わる前に挿入すると、カット編集が終わった後に再び尺の調整をしなければならなくなり、
二度手間になってしまいます。

テロップ/効果音入れはカット編集が終わった後にするようにしましょう。

⑦動画をエンコードする

全ての編集が終わったら動画を書き出します。書き出しを行うことで、編集データの内余分なデータが削られ、1本の動画として出力され、完成します。

完成動画がこちら↓

いかがでしたか?今回は大まかな動画編集の流れを紹介してきました。
今回はPremiere Proを例として紹介しましたが、ほとんどどのようなソフトを使っても、

「素材の保存場所の確保」
→「プロジェクト作成」
→「素材の読み込み」
→「素材のタイムラインへの配置」
→「カット」
→「テロップ&BGM入れ」
→「書き出し」


という基本的な流れは変わりません。覚えておきたいですね。

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