CPMとは?YouTuberは知っておくべき!

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グラフ

CPMとは、Cost per Milleの略で、
「1000回あたりのコスト」と言われています
広告が1000回表示されるごとに課金される形式で、
ユーザーがアクションしたかどうかは問われません。
広告スポンサーからすると、
YouTubeに支払う広告料、つまり広告に係るコスト。
YouTuberからすると、この数字が収益に繋がります。
高ければ高いほど良いですね

実はこのCPMの単価、国によって異なります。
基本的に物価が高い国がCPM単価も高く、
物価が安い国は、それに比例してCPM単価は低くなります。

例えば、日本のCPM単価は約478円に対し、アメリカは551円。
100円弱ですが、アメリカの方が高いのが現状です。
しかしこれが、2000回、5000回、10000回…となってくれば、
その差は大きくなるのが想像できるかと思います。

英語圏の国で見ると、一番高いのはオーストラリア(639円)、
次いでニュージーランド(585円)、そしてアメリカと続きます。
同じ視聴回数でも、単価が高ければ、その分収益も高くなるCPM。
これから海外進出を目指す/目指したいYouTuberは、
どんな国でどんな言語での配信をしていくのかも、
ビジネスプランの中に盛り込んでいくべきです!

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