YouTube動画広告の種類

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今では、YouTubeでアカウントさえ持っていれば、誰でも簡単に動画を投稿することができ、動画広告で稼ぐ人も増えてきました。
そこで今回はYouTubeの動画広告の種類について、ご紹介していきます。

YouTubeの動画広告は大きく分けて3つに分類されます。

YouTube動画広告その1

インストリーム広告

インストリーム広告はYouTubeユーザーであれば誰しもが目にしたことのある広告だと思います。
視聴したい動画が始まる前に流れる広告がインストリーム広告です。
大体のユーザーは広告スキップを押して、見たい動画を視聴しますが、視聴者の関心を引くもであれば広告を見続けてくれると思います。

YouTubeを利用するユーザーの多くの目に触れる広告ですので、マーケティングの施策として考える事業者が多いです。
広告料金が課金されるためには、以下のいずれかが必要になります。

  1. ユーザーが30秒以上動画を視聴した(30秒未満の動画の場合は最後まで視聴)
  2. ユーザーが広告に対してクリックなどのアクションを押した

YouTube動画広告その2

バンパー広告

バンパー広告とはインストリーム広告と同じく、再生される動画の中に組み込まれるタイプの広告です。
インストリーム広告と違う点は、三つです。

1.6秒で完結する短い動画広告であること
2.YouTubeを見ている人は広告をスキップできないこと
3.広告主側からみて、課金の形態が異なっている

6秒の動画広告は決して長くはありませんが、スキップされることがないので確実に見てもらえるメリットはあります。
広告料金の課金形態は(インプレッション単価×1000回の表示)となります。
1000回表示される毎に料金が発生するイメージです。

YouTube動画広告その3

ディスカバリー広告

ディスカバリー広告とは、検索結果や関連動一覧の時に、最上部に表示される広告のことです。
ディスカバリー広告掲載された動画は広告PRと黄色く表示されているため、ユーザーにも広告として認識されます。
YouTubeの利用者の多くが目にする場所ですので、
その広告動画が視聴されれば大きなマーケティング効果が期待できると思われます。

動画広告の課金形態は、ユーザーがその広告動画をクリックして視聴を始めたときに発生します。
ディスカバリー広告をする際はGoogleの営業担当と相談して、ワードと金額を確認するようにしましょう。

今回はYouTubeの動画広告についてご紹介しました。
これを参考に是非動画広告をつけてみてください。

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