Premiererushの特徴やメリット・デメリット

0
17

今回は動画編集ソフトのpremiererushについてメリット、デメリットなどをご紹介します。
このソフトを使おうか迷っている方などはこれを参考にしてみてください!

PremiererushとはAdobe社による動画編集ソフトになります。
Premiererushの特徴は、主に二つあります。

幅広い端末に対応

Premiererushは、パソコンだけではなく、スマートフォンやタブレットでも編集可能。
Macとios製品しか対応していないわけではなく、アンドロイドやWindowsでも使えます。
なので端末を気にせずpremiererushを利用する事ができます。

有料版と無料版を用意

有料版と無料版があります。
無料版は書き出し回数が3回まででストレージが2GBという制限があるものの、すべての機能とコンテンツへのアクセスが可能。
一方では有料版は、書き出し回数が無制限となり、ストレージも100GBになります。

Premiererushのメリット

初心者でも簡単に操作できる

Premiererushは初心者でも簡単に操作ができ、未経験者にもオススメです。
なのでこのソフトから動画編集始めてみるのがいいと思います。
また、finalcutproと同じマグネティックタイムラインを採用されています。
Finalcutproのような直感的な操作を求めている方にも向いていると思います。

テンプレートが豊富

スマホで撮影してすぐ編集できる

気軽に自分が求めるテンプレートを見つけられます。
多すぎてどのテンプレートがいいのかすぐに決めにくいところもあります。

スマートフォンで編集できるため撮影した動画をすぐに編集してSNSへアップロードすることが可能になります。
外出先でも編集がすぐにでき、休憩時間など隙間時間を活用した動画編集もできます。

Premiererushのデメリット

クラウド保存しかできない

クラウド保存しかできず、端末への保存ができません。
もし、パソコン本体や外付けSSDへの保存を検討しているのであれば他の動画編集ソフトを使ったほうがいいと思われます。
それに、無料版は2GBのストレージしかありません。
動画編集する上で2GBは少なく、あっという間に埋まってしましまいます。

Premiereproと比べると劣る

Premiererushとpremiereproが同じ動画編集ソフトとしてありますが、基本的にはpremiereproを選ぶのがオススメです。
premiereproの方が高額で、さまざまな操作ができます。
ワンランク上の動画編集を求めている方はpremiereproを使うのがオススメされます。

音声と動画クリップに制限あり

音声クリップは3つ、動画クリップは4つまでしか使えないことから、さまざまな素材を重ねて使いたい方には向いていません。
その点でもpremiereproの方が勝っています。

今回はpremiererushの特徴、メリット・デメリットについてご紹介してきました。
Premiereproよりレベルは低いものの、操作がしやすくテンプレートが豊富というメリットがあります。
無料版も用意されているため、未経験者はpremiererushから始めてみるのがいいと思います。

アスライトではネイティブ監修の英語字幕翻訳をはじめ
アルゴリズムなどのSEO対策やデータ分析、さらにはタイトル、サムネイルや
概要欄の書き方のアドバイスまであなたのYouTubeをトータルサポートいたします。
お申込みやお問合せは下記申込フォームからお気軽にどうぞ!
ご質問だけでもお気軽にお問合せください。