補助金申請代行に資格は必要?費用相場やメリットについても!

0
112

補助金を受給することができれば、事業主にとって大きなメリットとなります。しかし、「申請方法がいまいち分からない」「申請同行の資格って必要なの?」と、よく分からない事も少なくありません。 本記事では、

  • 「補助金申請代行に資格は必要?」
  • 「補助金申請代行の費用相場は?」
  • 「補助金申請代行の選び方は?」
  • 「補助金申請代行を依頼するメリットは?」

をご紹介します。 補助金の申請代行に悩んでおられる方は、ぜひ最後まで読んでください。  

補助金申請代行に資格は必要?

  結論からお伝えしますと、補助金の申請代行に資格は特に必要ありません。ただ、補助金は種類も多く、申請手続きにはたくさんの書類を必要とします。ですから、資格は必要ありませんが、知識や経験がないと申請するのは容易ではありません。 やはり、専門家に依頼した方がいいのでしょうか?それについて、次に詳しく解説します。  

そもそも補助金申請代行に依頼すべき?

「自分でできるならやってみようか」「やはり専門家に任せた方がいいのか?」と、迷われる方も多いです。もちろん、会社のことを一番わかっているのは経営者なので、経営者自身が事業計画書を書くのもいいかもしれません。 しかし、補助金は採択率が決まっており、申請すれば必ず受給できるとは限りません。(例年、約30%~50%の採択率)加えて、申請する際の書類作成や事業計画書など、慣れていないと数カ月かかることもあります。 もし受給できなければ、手間と時間を割いて費やした分が無駄になってしまいます。 しかし、経験や知識が豊富な専門家に依頼することで、スムーズに申請することが可能です。費用はかかりますが、採択率を高めるためにも専門家に代行依頼することをオススメします。  

補助金申請代行の費用相場は?

それでは、補助金の申請代行をお願いした場合の費用はいくらかかるのでしょうか。 確認していきましょう。  

着手金なしの場合

  • 成功報酬は助成入金額の20%~30%ほど

着手金ありの場合

  • 着手金 2万円~5万ほど
  • 成功報酬は助成入金額の15%~25%ほど

補助金申請を依頼した場合は、上記のような料金相場になります。  

補助金申請代行の選び方は?

さて、補助金の申請代行を依頼する先はどのように決めればいいか、次の3つをチェックしておきましょう。

社会保険労務士の資格を保有しているかどうか

「社会保険労務士」の資格を保有しているかは、チェックポイントです。先述お伝えしたとおり申請代行の資格は不要ですが、補助金の種類によっては社会保険労務士法に反してしまうことがあります。  

補助金申請代行に注力しているかどうか

補助金申請代行に注力している、社会保険労務士を選ぶようにしましょう。中には、補助金申請を得意とせず受け付けていない場合があるからです。したがって、補助金申請の代行を得意としている社会保険労務士に依頼するようにしましょう。  

違法なことをしていないかどうか

当たり前ですが、違法なことをしていない業者を選ぶことも重要です。例えば、社会保険労務士の資格を持っていないのに、無料査定をするのは違法となります。もし、違法な業者を通して補助金を受給してしまった場合は、事業主も罰則が与えられる可能性があるので、十分な注意が必要です。  

補助金申請代行を依頼するメリットは?

続いて、補助金申請代行を依頼することで4つのメリットが得られます! どんな利点があるのか、チェックしていきましょう。  

本業に集中できる

1つ目のメリットは「本業に集中できる」という点です。先頭でもお伝えしたように、補助金申請には、かなりの時間と労力を費やすことになります。また、補助金は期日が決まっているので、それまでに申請しなければなりません。したがって、申請代行サービスを活用することで、支障をきたさずに本業に集中することができます。  

採択の可能性が上がる

2つ目のメリットは、「採択率がアップ」することです。必要書類はもちろんですが、「事業計画書」は審査の大きなポイントとなります。ですから、この「事業計画書」の内容をしっかりと記載する必要があります。専門家はこれまでの経験と知識があるので、審査員に伝わる内容で作成するので、採択率アップにつながります。  

補助金について聞くことができる

3つ目のメリットは「他の補助金を知れる」ことです。補助金は数千種類ありますので、知らない補助金があるかもしれません。もし、自身が受給できる補助金があったとしても、知らなければ申請することもできないですよね。その点、専門家に依頼することで、他の補助金の情報も教えてもらえるので、活用できる補助金が分かります。  

書類不備が起きにくい

4つ目のメリットは「書類の不備を避けれる」ことです。申請に必要な書類はたくさんあり、慣れていないと不備が起きやすいことが懸念されます。もし、書類に不備があれば再提出を求められたり、審査にも落ちてしまいます。しかし、申請代行に依頼することでこのような心配もありません。

まとめ

今回は、「補助金申請の代行の資格」「費用相場」「申請代行の選び方」「メリット」などを、まとめて紹介しました。補助金申請の代行には基本的に資格は必要ありませんが、社会保険労務士の資格を保有している業者を選びましょう。

株式会社アスライトロゴ

 

 

 

弊社アスライトでは、補助金・助成金・経営などの相談を承っております。面倒な書類作成から申請代行サービスまで全てお任せください。 まずは、お気軽にお問い合わせください。

補助金・助成金の無料診断はこちら
  LINEお友だち登録はこちら  
  その他 お問い合わせはこちら

Follow me!

 

受給可能か無料診断してみる!

  1. 補助金・助成金の受給可能な金額を知ることができます。(年間1社平均300万円受給しています。)アスライトでは約1000万円受給しています。
  2. 返済不要の資金調達が可能です。(全てが雑収入になり、利益になる)
  3. 専門家に任せることで、自社の仕事に集中でき、申請から受給までトータルサポートします。(ほぼ丸投げが可能)
診断してみる!   公式ページ