個人事業主が受け取れる補助金・助成金5選!受け取るためのコツやメリット・デメリットも!

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個人事業主が活用できる補助金・助成金にはさまざまな種類があります。しかし、せっかく制度があっても「知らなかった」「手続きが面倒だ」と、活用されていない事業主さんも実は多くいらっしゃいます。もし、補助金・助成金を受給することができれば経営の大きな助けとなりますので、個人事業主さん必見です! 本記事では補助金・助成金の紹介から受給できるコツなどをご紹介します。この記事を参考に補助金・助成金を上手く活用して、資金や運営費に役立てましょう。ぜひ、最後まで読んでください。

個人事業主が受け取れる補助金・助成金

まず、補助金と助成金はどちらも基本的に返済義務はありませんが、管轄が違うため採択率や申請方法が異なります。また、助成金は要件を満たしていれば基本受給することができますが、補助金は全体の予算や件数が決まっているので、要件を満たしていても受給できないことがあります。 ここからは、個人事業主が受け取れる補助金・助成金を5つ紹介します。

事業再構築補助金(最大8000万円)

Withコロナ時代の新規事業の開始・業態転換サポートする制度。

持続化補助金(最大200万円)

新たな販路開拓や生産性向上の取り組みを支援する制度。

IT導入補助金(最大450万円)

業務効率化・売上アップ、企業間取引デジタル化の推進をサポートする制度。

助成金(年間平均300万円)

雇用増加・人材育成をサポートする制度。 (従業員を雇用している事業所が対象となります)  

個人事業主が補助金・助成金を受け取るには?

助成金は要件が満たされていればほぼ受給可能です。しかし、補助金の場合は審査に通らなければ受給できません。まず、書類選考がありますのでその審査に通過することが必須です。そのためには、どのような内容の申請書を作成するかが重要となります。 次に、審査に有利な書類作成のポイントをお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

事業の優位性や将来性をアピールする

事業内容は他社との差別化や将来性を、アピールしましょう。例えば、「他社より品質が良い」「オリジナリティがある」など自社の強みを訴えることがコツです。また、将来性については「サービス向上のため○○な計画がある」などの具他的な内容を載せることで、審査員に伝わりやすくなります。

使用目的を明らかにする

補助金の使用目的を明らかにすることも重要ポイントです。例えば、「チラシ作成費」「感染対策用空気清浄機」「HPリニューアル」などと、具体的な用途の詳細を記載しましょう。そうすることで、グッと信頼性が高まるので受給率がアップします。

わかりやすい文章に仕上げる

審査員に伝わりやすい文面で記入するようにしましょう。なぜなら審査員が業界に詳しいとは限らないので、専門用語などの使用は避けるように注意が必要です。一般の方が読んでも、理解できる文言で書くようにしましょう。  

個人事業主が補助金・助成金を利用するメリット・デメリットは?

  補助金・助成金を利用するうえで、メリットもありますがデメリットもあります。 次に、それぞれ解説していきますので確認しておきましょう。

メリット

まず、個人事業主が補助金・助成金を利用するメリットをご紹介します。

返済義務がない

補助金・助成金の一番のメリットは、返済義務がないことです。例えば、銀行などの金融機関から、融資を受けた場合は返すのが基本。しかし補助金・助成金は基本的に返済する義務がないので、とてもありがたい制度となっています。そのおかげで資金面の助けとなり、返済の必要がないというのは大きな利点です。  

デメリット

次に、個人事業主が補助金・助成金を利用するデメリットをご紹介します。

申請条件が厳しい

補助金・助成金は、申請の条件が厳しいところが難点となっています。申請すれば誰でも受給できるのではなく、要件を満たしていないと受給対象になりません。加えて、提出するたくさんの書類を準備したり、先ほどの申請書作成のポイントでお伝えしたような申請書を、キッチリと用意する必要があります。 そのため、本業がままならなくなり、「時間がない」などとあきらめてしまう事業主さんも少なくありません。しかし、専門家や代行サービスに依頼することで、面倒な手続きの手間と時間が省けます。さらに、実績豊富な専門家に依頼することで採択率も高まるので、結果スムーズに受給できます。申請に不安な方や時間がない方は、「申請代行サービス」を活用することをオススメします。

申請期間が短い

実は補助金・助成金には申請期限があります。したがって、設けられた期限内に必要書類を提出しなければなりません。もし、期限が過ぎてしまうと来期まで待たないと申請できないので、余裕をもって計画的に進めていくことが重要です。  

まとめ

今回は、個人事業主が受け取れる補助金・助成金をご紹介しました。もし、受給することができれば事業運営にも大きなメリットとなります。ただ、受給するには計画的に進めていくことが大事なので、「間に合わなかった」とならない様に早めの準備をオススメします!

株式会社アスライトロゴ

 

 

 

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