ディスクリプションとは?そのSEO効果を解説!

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皆さんは『ディスクリプション』という言葉を聞いたことはありますか?

この記事では、
ディスクリプションのSEO効果と、
その書き方のポイントを3つご紹介します。

ディスクリプションとは??

ディスクリプションとは、
検索結果で、ページタイトルの下に表示される説明文のことです。
正式名称は『meta description(メタ ディスクリプション)』といって、
3種類の『metaタグ(title、description、keyword)』のうちの1つです。

ディスクリプションのSEO効果ですが、
結論から言うと、ディスクリプションは検索結果のランキングには直接影響しません。
キーワードを入れても検索順位が上がるわけではないので、
その意味では、ディスクリプションにSEO効果はないです。

しかし、ディスクリプションは検索結果でのクリック率(CTR)に影響するので、決して無意味な要素ではありません。

実は、検索結果でのクリック率に最も影響するのは、ディスクリプションです。
2番目がブランドで、3番目がタイトルという結果になっています。
意外にも、タイトルよりもCTRへの影響度が大きいです。

どうやって、CTRの高い効果的なディスクリプションを書くの??

①短く簡潔に書く

デバイスにもよりますが、120文字程度をMAX文字数の目安にすることをオススメします。

ディスクリプションに文字数制限はありませんが、検索結果に表示されるのは全体の一部だけです。超過部分は切り捨てられ、表示されません。

また、ディスクリプションは文章形式で書く必要はありません。
最小の文字数でページの魅力を伝えきるために、
キーワードや短いフレーズ(商品ページであれば価格やメーカー名など)を散りばめるという意識で書くと、良いものができるでしょう。

一番大切なことは「パッと見て理解できるように、短く簡潔に書く」ということです。

②キーワードやページ内容と関連性を高める

ディスクリプションは、キーワードやページ内容と関連した内容を書きます。

ページに書いていないことを記載したり、大げさな内容で煽ったりするのは避けましょう。
Googleが、関連性が低いと判断した場合、より関連性の高いディスクリプションを自動生成してしまうことがあるからです。

ディスクリプションの内容を自分でコントロールするならば、キーワードやページ内容との関連性を高める必要があります。

そのためには、ページ内容をしっかり要約することが基本になります。

③ページ内容を要約する

ディスクリプションは、よくまとまった宣伝文章だとイメージしてください。

検索結果のわずかなスペースで、いかにページの魅力を伝えて、興味を引くかが重要で、そのためにページ内容をうまく要約する必要があります。

オススメは、リード文から一部を抜粋して、ディスクリプションに加工する方法です。

リード文とは、ページの魅力を伝えて本文に誘導するためのパーツのことを指します。相手の興味を引くという点で、ディスクリプションと相性がいいのです。リード文から一部テキストを抜粋して、より簡潔な表現に仕上げれば、それがディスクリプションになります。

いかがでしたか?

ディスクリプションの最適化でCTRを向上させて、検索流入を最大化させましょう。

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