【どっち?】補助金申請はコンサルタントへ依頼すべき?依頼すべきでないコンサルタントについても!

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補助金の申請手続きには、多くの時間と手間がかかります。

  • 「やはりコンサルタントに依頼したほうがいいの?」
  • 「それとも、自分でも申請手続きはできるの?」
  • 「どんなコンサルタントを選べばいいの?」

などと、補助金の申請について悩まれる方は多いです。

本記事では、コンサルタントに依頼した場合や、コンサルタントの選び方のコツなどをご紹介します。
ぜひ、最後まで読んでください。

 

補助金とは?

まず補助金とは、国や地方自治体などから支給される、返済不要の給付金です。そして、助成金とは違って、審査に通らないと受給することができません。また、公募時期は年に1,2回あり、期間内に応募が必要です。

対象とされる主な経費は、「機械設備費」「開発費」「外注費」「調査費」「宣伝費」などがあります。受給額は50万円~最大8,000円までの補助金を受け取ることができます。

 

補助金申請はコンサルタントへ依頼すべき?

補助金申請はご自身で行う事はもちろん可能です。自身で申請するメリットは、事業内容などを一番詳しくわかっていることが利点です。しかし、補助金を申請するにはたくさんの時間と手間がかかります。

なぜなら、補助金は数千種類もあり、その中から自分が受給できるのをチェックして、判断するだけでも大変困難だからです。

そして確認してからは、公募期間などのチェック、書類の作成、申請までとなると、かなりの手間と時間がかかります。

ですから、自身で行うのに不安な方や時間がない方は、コンサルタントへ依頼することをオススメします。また専門家に依頼することで、面倒な書類作成や手続きなどをお任せすることができます。

さらに、経験豊富で知識のある専門家に依頼することで、情報がタイムリーに分かり採択率も期待できるでしょう。

 

補助金採択率は?

補助金の採択率は、およそ30%前後の採択率となっています。例えば、「事業再構築補助金」は1次の応募数が約2万件、全5回で10万件の公募となります。そして、中小企業庁は「年間55,000社を採択させる」とされていますので、約半数が採択される計算です。

しかし、事業内容が優先されるので、予算が余っていても採択されないこともあります。このことから、コンサルタントに依頼したからといって、必ず採択されるとは限らないのです。

 

補助金申請はどんなコンサルタントへ依頼すべき?

コンサルタントといっても、保有している資格はさまざまです。
補助金の申請を依頼するコンサルタントの特徴は、下記を参考にしてください。

 

補助金申請に特化したコンサルタント

補助金申請に最も向いているのが、「中小企業診断士」の資格です。「中小企業診断士」はコンサルタントの唯一の国家資格となります。

補助金の中には「中小企業診断士」の資格を持つ人が審査員をしているので、観点が分かり申請のポイントなどを知っているので有利です。

 

自社とマッチしているコンサルタント

コンサルティング会社と、自社がマッチしているかは重要ポイントです。例えば、事業再構築補助金だと、採択後5年間は事業内容を国へ報告義務があります。

そうなるとコンサルティング会社とは、長い付き合いとなります。ですから、実績や採択率だけではなく、コンサルティング会社と自社の相性も確認しておきましょう。

 

費用と採択率のバランスがあっているコンサルタント

費用と採択率のバランスの確認をしておきましょう。一般的な料金相場は、着手金が10万円から15万円ほどで、成功報酬は受給額の10%前後となります。

また、完全成功報酬の場合は15%~20%のところが多いです。これらを目安にして、平均的な費用相場のコンサルタントを選ぶようにしましょう。

 

補助金申請の採択事例がHPに掲載されているコンサルタント

補助金の採択事例が、HPに掲載されているかもチェックポイントです。例えば、「豊富な採択率」などと、曖昧な表現は少し信頼に欠けます。逆に、実名で採択事例を載せているコンサルタントは、依頼者との信頼関係が築けているのでオススメです。

 

依頼してはいけないコンサルタントの特徴は?

次に、依頼をしてはいけないコンサルタントについてお伝えします。
以下に当てはまる、コンサルタントは避けるようにしましょう。

対応が悪い

対応が悪いコンサルトを避けるのは、言うまでもありません。例えば、ヒアリングが適当だったり、的を得ていないアドバイスをする場合は要注意です。

 

アフターサポートがない

アフターサポートがないコンサルタントも避けましょう。補助金の採択後も、事業の進行状況や完了報告などの必要があります。そのため、採択後もサポートをしてくれるのか確認をしておきましょう。

 

コミュニケーション能力が乏しい

コミュニケーション能力が低いと、申請書の明確な内容は記載することはできません。依頼者のお話をしっかりと聞いてくれる、コンサルタントに依頼するようにしましょう。

 

まとめ

今回は、補助金申請のコンサルタントの依頼等についてご紹介しました。コンサルタントに依頼することのメリットもありますが、注意点もあります。
コンサルトの依頼に迷った場合は、本記事を参考にしていただければ幸いです

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